グローバルAI直接購入・逆直接購入プラットフォームSAZO(サゾ)が、日本の中部地域のスタートアップ支援プログラム「J-Startup CENTRAL(ジェー・スタートアップセントラル)」に選定された。

J-Startup CENTRALは、愛知県、名古屋市、浜松市の地域企業や大学などでコンソーシアムを構成し、グローバル進出を目指す中部地方の有望なスタートアップを育成するプログラムだ。選定企業は中央政府調達事業の入札権限を持ち、経済産業省主導の各種補助金・R&D支援事業への応募時に加点を受ける。事業成果に応じて、全日本スタートアップ支援プログラム「J-スタートアップ」にも推薦される。

SAZOは日韓両国をつなぐAIクロスボーダー・コマースプラットフォームで、通関手数料・関税・送料など、追加費用を自動的に計算し、URLの入力だけで製品の詳細説明や購入オプションを翻訳・ローカライズする機能を備えている。

ギル・マロ代表は「現在、日韓のサービスは急速に注文量が増えており、物流ラインを持続的に拡充している」とし、「昨年の7億1,000万円の投資に続き、上半期内に追加資金を調達して、サービス改善やグローバル進出に活用する計画だ」と話した。

原文:https://platum.kr/archives/283097

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