エドテックスタートアップDABIDA(ダビダ)がAIベースの自己主導学習プラットフォーム「GENITEACHER(ジニティチャー)」の初の商用サービスで、略述型論述(記述)問題に対応する「GENINONSUL(ジニ論術)」をリリースした。大峙洞(デチドン、学習塾などが多く集まる地域)での現場検証を経て、上半期のうち7カ国への進出も決定した。
DABIDAはAIベースの自己主導学習プラットフォーム「GENITEACHER(ジニティチャー)」を基盤とした略述型論術対応サービス「GENINONSUL」を公式リリースしたと12日明らかにした。5年間の研究開発と特許登録23件、出願7件の技術を集約したGENITEACHERプラットフォームの最初の商用化サービスとなる。
GENINONSULは数学略述型の論述に特化したAI学習システムである。学生が紙とGENIペンまたはタブレットとスタイラスペンで記述した回答の過程をAIがリアルタイム認識・分析し、数式化の段階、論理展開、結論導出などのコア評価要素を基準に段階的フィードバックと解説を提供する。AI採点に加え、数学の略術型論述専門家のプレミアム手動添削サービスも加えた。
開発過程で嘉泉大学(カチョン大学)数理論術出題諮問委員と医学部論術出題諮問委員の設問を反映させた。現在、大峙洞(デチドン)の主要数学塾、管理型スタディカフェ、勉強室などに導入され現場テストを進行中であり、5月からは一般の学生を対象とするサービスも順次リリースする予定だ。
GENINONSULはDABIDAが準備中のGENITEACHERを基盤とした10のAI学習サービスの第一弾で、毎月一つずつ新しいサービスをリリースしていく予定だ。GENITEACHERプラットフォームはすべての言語・科目・学習レベルをカバーできるよう、グローバル拡張性を考慮して設計され、ブラジル、スペイン、カンボジア、サウジアラビア、南アフリカ共和国など7カ国での上半期内のリリースが確定している。日本・タイ・米国などとも現地パートナー協議が進行中だ。
原文:https://platum.kr/archives/281809
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