gubgoo(クプグ)内にBONIF(ボンアイエフ)ブランド館オープン…コンビニエンスストアに続き、外食フランチャイズに拡張
リアルタイム短期雇用マッチングサービス企業Needer(ニーダー)が「ボンジュク&ビビンバ」などを運営する韓国料理専門BONIFと採用サービス提供の正式契約を締結したと3日明らかにした。
BONIFブランドを運営する加盟店は求人・求職マッチングプラットフォーム「gubgoo」を活用して店舗の求人を行うことができる。ボンジュク、ボンジュク&ビビンバ、ボントシラク、ボンガネウリバンサン、ボンガネクッパなどBONIFの全店舗が、gubgoo内の「BONIFブランド館」を通じて求人情報を登録することができる。
Neederはコンビニエンスストア業界の主要ブランド(CU、GS25、セブンイレブン)と提携しており、BONIFとの提携を機に外食産業の求人マッチングインフラを拡大する。
シン・ヒョンシク代表は「BONIFとの連携を通じて全国チェーンの外食フランチャイズの求人を行い、志願者はすぐに働ける環境を整えることになった」と語った。
Neederのプラットフォームgubgooは履歴書や面接なしですぐに働ける業務マッチングサービスだ。現在coupang(クーパン)、IKEA KOREA(イケアコリア)、Glow seoul(グローソウル)などとパートナーシップを結んでいる。昨年9月、日本のスポットワークプラットフォーム・タイミー(Timee)、COLOPL NEXT KOREA(コロプルネクストコリア)、SK証券、LOTTE VENTURES(ロッテベンチャーズ)などが参加したラウンドで80億ウォン(約8.5億円)規模の資金調達を行った。
原文:https://platum.kr/archives/280939
Needer社に出資を行った株式会社タイミーへのインタビューはこちら👇
