Orange Planet(オレンジプラネット)創業財団が2026年上半期の定期募集を開始する。
募集対象は2人以上で構成されたスタートアップだ。分野や段階に関係なく、予備創業者も支援する。
今回の募集で重点的に考慮するのは「グローバル力」だ。グローバルの舞台で成功の可能性が高いチームを選抜する計画だ。
Orange Planetは、選抜したスタートアップにオOrange Planet江南(カンナム)センターの事務スペースを提供し、最大1年間、個別対応の成長プログラムを支援する。専担マネージャーをつけ、事業の高度化戦略の樹立、分野別メンタリングなどを体系的に提供して育成する。Orange Planet出身の先輩起業家との協業、ネットワーキングの機会も用意する。
Smilegate Investment(スマイルゲートインベストメント)はパートナーとして参加し、選抜スタートアップを対象に初期投資を検討する。最大5億ウォン(約5400万円)の初期投資と後続の資金調達のためのメンタリング、民間投資主導型技術創業支援(TIPS)などと連携した投資の機会を提供する。
Orange Planetのソ・サンボン・センター長は「革新的で成長可能性が高い初期スタートアップを選抜し、体系的で専門的なプログラムによりグローバル進出を全面的に支援する計画だ」とし、「Orange Planetと共に成長する青年起業家に多くの関心と支援をお願いする」と話した。
Orange Planetは、より良い世界を生み出すことに貢献する次世代の起業家を支援し、様々なパートナーと協力して持続可能な起業エコシステムを構築している。この10年間、スタートアップ400社以上を支援し、同門企業の累積価値は3兆8000億ウォン(約4116億8200万円)を超える。
