グローバル輸出プラットフォームDelivered Korea(デリバードコリア)が海外注文・配送代行関連技術特許2件を登録し、B2B事業を本格化する。
今回登録した「輸出購入代行サービスプラットフォームシステム」の特許は、海外顧客による韓国オンラインショップでの買い物を支援する技術で、購入代行見積の生成と注文処理を自動化する内容が含まれる。
共に登録された「海外配送代行サービスを提供する連動方式及び装置」の特許には、AIベースの商品体積・重量予測技術と「グローバルチェックアウト」機能が含まれている。商品選択や決済オプションに応じて詳細ページやショッピングカートで海外注文決済を支援する技術だ。
Delivered Koreaは今回の特許をもとにB2Bソリューション事業を拡張する計画だ。海外進出時に企業が経験する決済システムの構築、多言語支援、物流ネットワークの確保、通関手続きなどを統合支援するサービスを提供する方針である。
キム・ジョンイク代表は「複雑な海外進出過程を一つのプラットフォームで解決できるB2Bソリューションを通じて韓国企業の海外市場進出を支援する」と語った。
Delivered Koreaは10年間、フルフィルメント物流を運営し、130万件以上の物流データを蓄積した。現在、米国・日本・欧州など124カ国を対象とした輸出サービスを提供しており、韓国国内販売者のための海外決済・配送・通関・CS統合サービス「DeliveredPartners(デリバードパートナーズ)」も運営中だ。
