ビューティープラットフォームHwahae(ファへ)が東京で初の海外オフラインイベントを開催し、日本のインフルエンサー300人余り、バイヤー・メディア約150社を集めた。参加した韓国ビューティー13ブランドすべてが現地流通社とのマッチングに成功し、日本進出基盤を確保した。

HwahaeGlobal(ファへグローバル)は5日、日本・東京のトランクホテルでKビューティーネットワーキングイベント「Hwahae Awards in Tokyo 2026: K-Beauty Showcase(ファへアワードイン東京2026:Kビューティーショーケース)」を開催したと明かした。現地流通社STORY(ストーリー)との共同主管であり、昨年3月に締結した業務協約の一環となる。

イベントには合算フォロワー数1,500万規模の日本のインフルエンサー300人余りとバイヤー・メディア約150社など計450人余りが参加した。1部では2026年Kビューティートレンドキーワード「F.I.N.D」を発表した。精密検索の時代(Fine Search)、意図的老化管理(Intent Aging)、似た人の検証(Near-Me Proof)、韓国ビューティーユーザーが基準となる消費フロー(Default K)など4つのフローを提示し、詳細は24日公開されるトレンドレポートに盛り込まれる。

続いてHwahaeアワードを海外で初めて開催し、保湿ケア、デイリーケア、エージングケア3部門でMilbalab(ミルバラボ)、ISOI(アイソイ)、NACIFIC(ネシフィック)、SKIN1004(スキン1004)、MEDICUBE(メディキューブ)、MEDIHEAL(メディヒール)など13ブランドが授賞した。1,000万件以上のHwahaeユーザーレビュー・評価データで検証されたブランドを選定したのが特徴だ。

2部ではインフルエンサーがブランド別ブースにて、Hwahaeアプリを利用し、成分情報とレビューを確認して製品を体験、ブランドと日本バイヤー・メディア間の1対1ビジネスミーティングも行われた。参加した13ブランドすべてが現地流通社とのマッチングに成功した。

キム・ギョンイル代表は「今回、ショーケースを通してHwahaeビューティーアワードを海外で初めて行い、グローバルKビューティープラットフォーム拡張を本格化する機会とした」とし「Hwahaeのデータ基盤分析と日本の現地専門性が合わさり、両国のビューティー産業に新たな活力を与えることを楽しみにしている」と明かした。

原文:https://platum.kr/archives/281699