フルフィルメントサービスのpoomgo(プムゴ)を運営するDOHANDS(ドゥハンズ)が、ビューティープラットフォーム企業HwahaeGlobal(ファへグローバル)と手を組み、米国市場進出を狙うビューティー企業を対象に「米国インフルエンサーシーディング(Seeding)ワンストップサービス」をリリースした。
インフルエンサーシーディングは、現地インフルエンサーのアンボクシング・レビューコンテンツを通じて消費者の購買を誘発するマーケティング方式であり、初期のブランド認知度確保に効果的だ。ただし、適切な現地インフルエンサーの発掘が難しく、マーケティングと物流をそれぞれ別々に運営しなければならない負担が、中小ビューティーブランドの進入障壁となっていた。今回のサービスはこの2つの過程を統合したのがポイントとなる。
役割分担は明確である。HwahaeGlobalがブランド・製品に合った米国現地インフルエンサーマッチング・打合せ・運営を担当し、poomgoはグローバル配送と現地通関を担当する。HwahaeGlobalの平均レビュー回収率は70%だ。poomgoはFedEx(フェデックス)韓国の単一提携会社としてシーディング製品を5~7日以内に配送完了し、全国15のフルフィルメントセンターのうち5か所を海外配送拠点として運営している。
食品医薬品安全処統計基準で、米国は2025年のKビューティー輸出額トップの国だ。
パク・チャンジェ代表は「インフルエンサーシーディングと物流をワンストップソリューションとして提供し、K-ビューティー社が経験した手間を根本的に解決しようと試みている」とし「米国と日本進出を同時に考慮する企業に最適なパートナーになりたい」と語った。
