グローバルAI直接購入・逆直接購入プラットフォームSAZO(サゾ)が米国でサービスを始めた。

米国でのサービスは、韓国内のサービスと同じ方法で運営されている。パートナーシップ関係にある楽天とメルカリの製品を検索・購入することができ、パートナープラットフォーム以外のショッピングモールも製品ページのURLを入力すれば同様に利用可能だ。AIを活用して通関手数料・関税・配送費を高い精度で算定し、決済完了後に追加決済を求めないのが特徴だ。

SAZOは2024年に日本で韓国直接購入サービスを始め、7.1億円規模のプレシリーズAを完了し、昨年、韓国でサービスを開始した。1月には東京の物流センターを拡大し、6月には福岡の海上物流センターを追加で確保した。昨年9月の韓国でのサービス立ち上げ後、月間の売上基準で3桁の成長を続けている。

SAZOのキル・マロ代表は「今回のグローバルサービスは今後、米国外の英米圏地域まで範囲を拡大する計画だ」とし、「韓国企業が容易に海外市場に進出できるよう、主要コマースプラットフォームと協業店を設けるなど、逆直接購入機能の強化にも力を入れていく」と話した。

原文:https://platum.kr/archives/286940

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