スニーカーブランドの「Seven Eight Under(セブンエイトアンダー)」を運営するWMWが3日、東京・ロイヤルフラッシュでポップアップストアを開き、日本進出を本格化したと明らかにした。

ロイヤルフラッシュは、日本を代表するプレミアムファッションのセレクトショップだ。ポップアップが開かれる表参道は、日本のファッショントレンドの中心地であり、世界的なデザイナーズブランドとストリートカルチャーが共存する象徴的なエリアだ。

今回のポップアップは7日まで行われ、ピクセルアーティストのチュ・ジェボム作家とコラボした新製品が公開される。作家が来場者の顔をピクセルで描くライブドローイングのプロモーションも同時に行われる。

Seven Eight Underは様々な分野のアーティストとコラボし、それぞれのアーティストの世界観とストーリーを反映した「アートスニーカー」を展開している。一般的なファッションブランドの枠を超えて、写真・アート・音楽・文学など、さまざまな芸術分野を横断しながら広がっていける「芸術的プラットフォーム」としての役割を目指している。

WMWの関係者は、「韓国の芸術性とストリートカルチャーを融合させたスニーカーを、東京のファッション業界に披露したい。」とし、「アジアの主要都市へ活動の舞台を広げ、Kファッションのグローバル展開を加速していく。」と話した。

<東京・ロイヤルフラッシュに設けられた「Seven Eight Under」のポップアップストア/写真=WMW>

原文:https://www.unicornfactory.co.kr/article/2025110315195935994