ライフスタイルプラットフォーム「オヌレチプ(todayhouse)」を運営するBUCKET PLACE(バケットプレイス)は、昨年3,215億ウォン(約346億4,098万円)の売上高を記録したと14日に明らかにした。これは前年比約11.7%の増加であり、2014年の創業以来初めて3,000億ウォンを突破した快挙となる。一方、営業損失は147億ウォン(約15億8,393万円)だった。
BUCKET PLACEの関係者は「次世代の成長動力であるインテリア施工取引の売上高が前年比で3.5倍以上に急増した」と説明した。また「標準契約書と標準見積書を提供して価格情報の透明性を高めた『オヌレチプスタンダード』のパートナー数を約400カ所に拡大し、B2B生態系を強固に築いた」と述べた。これと連携した「インテリア建材流通事業」も、施工領域の急激な上昇傾向と相まって強力なシナジーを創出しているという。同社では、施工事業が今後数年以内にコマースに匹敵する核心的な売上高の柱、および主要な成長エンジンとして定着するという見通しを示している。
BUCKET PLACEは「オヌレチプ北村」や「オヌレチプインテリア板橋(パンギョ)ラウンジ」など、オフライン拠点を相次いでオープンし、オンラインとオフラインの境界をなくして顧客との接点を積極的に拡大している。今年はソウルや主要広域市を中心に、新たなラウンジの開設も検討する予定だ。さらに、家具のバリューチェーンの内製化と物流インフラの拡充にも力を入れ、京畿道(キョンギド)驪州(ヨジュ)に1万坪規模の大型物流センターを増設した。
原文:https://www.unicornfactory.co.kr/article/2026041415280188945
