ポップアップ・商業用リテール専門企業sweet spot(スイートスポット)が2025年の年間売上281億ウォン(約29.7億円)、営業利益4.38億ウォン(約4600万円)を記録し、設立以来初の年間黒字を達成した。2022年の第1四半期売上高982億ウォン(約10.4億円)に比べて56%成長した数値となる。
ポップアップストア運営と商業用小売資産管理の2つの事業部門が同時成長した。ポップアップストア事業は累積8,700件以上の運営経験を基盤に企画・施工・運営を合わせた統合体系を整えた。ポップアップ専用空間ブランド「STAGE X(ステージX)」を聖水(ソンス)・鍾路(ジョンノ)などのメイン商圏に拡大し、東京・表参道に初の海外拠点も設けた。NAVER(ネイバー)地図とのコンテンツ連携、大企業社屋専用ポップアップサービス「shop Atpisode(ショップエッピソード)」、AIベースの「ポップアップストア予算計算機」などプラットフォームサービスと運営データを組み合わせた事業構造も拡大している。
sweet spotのキム・ジョンス代表は「これまでの10年間市場を開拓し、蓄積してきた運営データとノウハウが結実を結んだ結果」とし「差別化された専門性とデータを元にオフラインリテールの新しい標準を提示していく」と語った。
原文:https://platum.kr/archives/283649
sweet spotの日本進出に関するニュースはこちら👇
