K-POPスターが体験する人工知能(AI)と共に過ごす日常はどんな姿なのだろうか。

サムスン電子はCES 2026で6人組K-POPアーティスト「RIIZE(ライズ)」と、AIが日常に溶け込む革新体験を世界に披露した。

RIIZEメンバー全員は去る4日(現地時間)CES2026にて開催された、サムスン電子「ザ・ファーストルック2026 プレスカンファレンス」に参加し、サムスン電子ビジョンと新製品を体験した。

RIIZEはサムスン電子のグローバルブランドアンバサダーを務めている。初の正規アルバム「ODYSSEY」ミュージックビデオ、Galaxy Watch8 広告映像、SmartThings(スマートシングス)ソーシャルコンテンツ、Samsung Healthグローバル音源プロジェクトなど多様な活動でサムスンの革新技術とブランドメッセージを若い世代に伝えてきた。

RIIZEはCES 2026にて、サムスン電子が開催するザ・ファーストルックの様々なイベントに参加した。

展示館の多様なAI製品のうち、それぞれの関心と好みに合った製品を選択、各自のアイデアで紹介するショートフォーム映像コンテンツも制作した。

サムスン電子「ザ・ファーストルック」単独展示館で世界初の「130型マイクロRGB TV」を紹介したRIIZE

サッカーが好きなソンチャンは最もお気に入りの製品に、世界初の130型マイクロRGB TVを選定し、同グループメンバーのウォンビンとマイクロRGBテレビでサッカーを視聴する姿を映像に収めた。

映像ではAIがシーンをリアルタイム分析し、画質と音質を自動的に最適化する「AIサッカーモード」を紹介した。

ライズが参加した映像コンテンツは5日(現地時間)からサムスン電子のYouTubeとRIIZE公式SNSで順次公開される予定だ。

サムスンのAI技術が日常に溶け込む革新体験を全世界に披露したRIIZE

パク・ジョンミ サムスン電子グローバルマーケティング室グローバルブランドセンター副社長は「世界の若い世代がサムスンのAI技術を体験して共感できるようにK-POPアーティストRIIZEとのコラボレーションが実現した」と話した。

RIIZEは「サムスン電子『ザ・ファーストルック』でサムスンのAI技術を体験してみたが、とても簡単に利用でき、かつ便利だ」とし「K-POPアーティストとしてK-ブランドサムスンの『日常の中のAI』をお伝えできる機会を得ることができてよかった」と感想を述べた。

サムスン電子のビジョンと新製品を実際に体験したRIIZE

<画像=K-POPアーティスト「RIIZE」が、サムスン電子「ザ・ファーストルック」に参加。サムスンのAI技術が日常に自然に溶け込む革新体験を世界に披露した。>

原文:https://www.etnews.com/20260106000006