韓国人のクレジットカード、デビットカード決済データを標本調査した結果、2025年下半期(7-12月)Z世代が最も頻繁に決済したリテールブランドはコンビニGS25で、月平均決済回数4,500万回を記録した。
続いてCU 4,400万回、KakaoT 2,800万回、セブンイレブン 2,200万回、Coupang 1,700万回、ペダル民族 1,600万回、NAVER/ NAVER Pay 1,300万回、eMart24 1,100万回、Coupang Eats 830万回、DAISO 810万回の順になった。MEGA COFFEE 720万回、OLIVE YOUNG 640万回、Apple 560万回、KORAIL Retail 420万回、COMPOSE COFFEE 420万回が続いた。
今回の調査は、Wiseapp RetailがZ世代(20代以下)のクレジットカード及びデビットカード決済を標本調査したもので、口座振替・現金取引・商品券決済内訳は含まれなかった。
