データ・AI(人工知能)特化クラウド管理企業 CLOOCUS(クルカス)がNH投資証券(21,000ウォン(約2220円)▲300+1.45%)とハナ証券をIPO(企業公開)共同代表主管社に選定して本格的な上場準備に着手したと11日、明かした。2027年の上場を目標とした。
CLOOCUSはSAMSUNG(サムスン電子、108,700ウォン(約1100円)▲1,400+1.30%)、サムスン物産(255,000ウォン(約27000円)▲3,000+1.19%)、HYUNDAI(現代自動車)グループ、KRAFTON(クラフトン、245,500ウォン(約26000円)▲4,000+1.65%) +0.40%)、サンサンイン貯蓄銀行など主要なエンタープライズ顧客と共に、様々な産業群で成長の基盤を固めてきた。現在、韓国をはじめ、米国・日本・マレーシアなど3カ国で法人を運営しており、2500社余りの顧客会社を確保した。
最近ではMicrosoft(マイクロソフト)のパートナーアワードでグローバルファイナリストに選ばれ、韓国の代表的なMSP(クラウド管理サービス)として認められた。CLOOCUSは単純インフラ運営を超え、AI・データ・セキュリティ中心の次世代MSPモデルを構築してきた。
CLOOCUSはIPOを通じて確保した資源を△グローバルテックセンター拡張△AIエージェントベースのマルチクラウドマネージドプラットフォーム「ClooSphere(クルスピア)」の高度化△産業別特化ソリューションの強化などに段階的に投入する計画だ。海外事業も加速させる。
CLOOCUSのホン・ソンワン代表は「グローバル展開を本格化する転換点を迎えた」とし「IPOを通じてグローバルAI MSPに飛躍するための成長資本を設け、クラウド・データ・セキュリティ分野で蓄積した経験と技術力を世界市場でさらに積極的に展開していく」と述べた。
<画像=ホン・ソンワン代表/CLOOCUS>
原文:https://www.unicornfactory.co.kr/article/2025121110092366865
