人工知能(AI)ベースのフルフィルメントサービス「poomgo(プムゴ)」を運営するDOHANDS(ドゥハンズ)がHwahaeGlobal(ファへグローバル)、CDRIと共同主催した「Kビューティー企業向け、初の米国進出のためのイールインワンセミナー」を成功裏に終えたと15日発表した。

主管3社は9日のみの開催を予定していたが、ビューティーブランドからの多くの問い合わせにより、2日間にわたる開催となったと明らかにした。ソウル聖水洞(ソンスドン)のHEYGROUND(ヘイグラウンド)で開かれたセミナーは計3回に分けて行われ、東国製薬(トングク製薬)、LION KOREA(ライオンコリア)、TWO SLASH FOUR(ツースラッシュフォー)など韓国の主要な中大型ブランドを含め合計52社、90人余りの関係者が参加した。

今回のセミナーではグローバルビューティー市場における最大の激戦地として浮上した北米市場の攻略を支援するための実務を中心とした講演が行われた。具体的には△HwahaeGlobalによる、Amazon売上を最大化するためのTikTokシーディング及びマーケティング戦略 △CDRIの米国化粧品規制現代化法(MoCRA)認可実務ノウハウ △poomgoのグローバルサプライチェーン管理(SCM)及び米国物流最適化案などで、各分野の専門家が講師として登壇し、現場のノウハウをシェアした。

poomgoのワン・ダソム理事は「予想を上回る反響により、セミナー回数を3回に増やすなど、Kビューティーブランドの米国進出への意欲の大きさを確かめた」とし「Kビューティー先導企業から有望スタートアップまで、多くの企業が参加した今回のイベントが成功的な北米進出の足がかりとなることを祈っている」と語った。

また、今回のイベントを共同主催した3社は各自の専門領域でKビューティーのグローバル進出エコシステムをリードしている。DOHANDSのpoomgoはAIカスタムフルフィルメントを通じて日本への到着保障と世界特別配達サービスを提供しており、HwahaeGlobalはインフルエンサーシーディングマーケティングを、CDRIは輸出許可の自動化プラットフォーム「CertiCos(サーティコス)」を通じて現地規制への対応ソリューションを支援している。

<画像=poomgoのワン・ダソム理事が「Kビューティー企業向け、初の米国進出のためのオールインワンセミナー」で発表する様子/DOHANDS提供>

原文:https://www.unicornfactory.co.kr/article/2026041514551086200