K-ビューティー企業の日本市場進出を支援するための「2026 K-BEAUTY JAPAN SUMMIT 2nd」が、5月22日にソウル・江南のCOEX(コエックス)で開催される。「AIが変える日本のビューティー展示会の未来」というテーマを掲げ、COEX地下1階のスパークプラスセミナールームで行われる予定だ。(参加予約:https://event-us.kr/ubg/event/126023

主催であるUniverse Brand Group(代表イ・ジョンリン、以下UBG)は、4月に開催した第1回サミットの成功を受け、第2回開催を決定したと話した。UBGはオンライン事前申し込みを完了した先着100ブランドの関係者を対象に、AI時代の日本進出に有用なソリューションを紹介する。▲AIリアルタイム通訳「Flitto」 ▲AI画像翻訳「Flitto」▲日本の女性専門誌コンテンツ活用法「Poco’ce」▲日本現地のマーケティングトレンド事例「Trend Peak」 ▲インテリア廃棄物のない展示スペース「paperbooth」などの事例が紹介される。

展示エリアでは、AIリアルタイム通訳ソリューションを活用し、バイヤーとの商談を円滑に進められる環境を整える。また、オンライン商品詳細ページの画像翻訳デザインなどについて、AI専門家による講演も予定されている。

UBG関係者は、「展示産業におけるアナログな運営方式を超え、展示会を対面ビジネスと空間デザインマーケティングが融合したオフライン産業の中核へと進化させたい」と説明した。

また、「約200年の歴史を持つ展示産業だが、その運営システムはいまだに20世紀型の方式にとどまっている」とし、「メールだけでなく郵便やFAXも依然として利用されており、日本でも現場で手作業による予約管理が行われるなど、デジタル化の遅れが目立つ」と指摘した。

さらに、「複雑なマニュアルや言語の壁、不透明なブース確定プロセスは、中小企業やスタートアップに過度な人件費や代理店費用の負担を強いている」と説明した。続けて、「現在の展示会UXは、印刷物より使いづらいアプリや、非効率な個人情報収集に偏っているのが現状」とし、「UBGはシンプルなデジタルプロセスとインテリア廃棄物を最小限に抑える環境配慮型素材を軸に展示環境を再定義し、単なる反復型イベントではなく、独自コンテンツとネットワークが生きる『展示博覧会ユニバース』として産業全体に変革をもたらしたい」と述べた。

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