飲食アクセラレータalpha.lab(アルファラボ)が日本と中国を中心に外食産業分野のアクセラレーティングを本格化すると30日明らかにした。

alpha.labは日本のレジャー大企業H.I.Sと提携して日本市場進出を支援するプログラムを運営しており、中国では鄭州を中心に外食分野プログラムを展開中だ。

alpha.labは最近、カンパニー制第2号企業としてGPPを設立した。GPPは「SpotTable(スポットテーブル)」サービスを通じてポップアップレストラン、シェフコラボレーション、短期ブランド実験などを企画・運営し、外食ブランドの育成に乗り出す計画だ。

GPPのソ・ヨンジク代表は「現地のトレンドと消費者ニーズに合わせた柔軟な外食体験が可能なポップアップビジネスモデルは、日本と中国のように変化の速い外食市場で競争力がある」と話した。

原文:https://platum.kr/archives/280768