Mark&Company(マークアンドカンパニー)が韓国観光公社とともに観光分野革新技術スタートアップのグローバル進出を支援する「2026観光プラステックブリッジ」の参加企業を募集する。

今回のプログラムは韓国国内観光型革新技術スタートアップが日本・シンガポール・タイ・ベトナムなどグローバル市場で現地需要を発掘し、技術実証(PoC)リファレンスを確保できるよう支援する。応募資格を持つのは中小ベンチャー企業部TIPSR&Dに選定され、課題を遂行中であるか成功判定を受けた技術スタートアップとなる。

AI活用、スマートモビリティ・航空・交通、フィンテックなど消費、持続可能・気候テック観光など4分野で8社を選抜する。選定企業には、企業当たり2億ウォン(約2億1,000万円)規模の事業化支援金とともに、観光ビジネスモデル高度化コンサルティング、ターゲット国別現地需要企業ミートアップ、グローバルPoCの機会などが提供される。

Mark&Companyのパク・ユジン理事は「優れた技術力を備えたTIPS企業であるにも関わらずネットワークとリファレンス不足によって、海外進出において困難を経験することが多い」とし「成功的な実証事例をつくり、技術のアウトバウンド事例を作り出す」とした。

原文:https://platum.kr/archives/287912