The Born KoreaのコーヒーブランドPaik’s DABANG(ペクタバン)は、7日、新たなブランドアイデンティティ(BI)を公開し、グローバル市場の開拓に乗り出すと発表した。
今回のBI刷新の核心は、既存のハングル中心のロゴから英語ブランド名「Paik’s DABANG」を全面に採用した点にある。ブランド名に込められた「다방(DABANG、喫茶)」は英語表記にもそのまま活かし、韓国の大衆的なコーヒー文化を象徴するアイデンティティを強調した。また、コーヒー豆を形象化した「P」のデザインを取り入れた。新BIの看板は今後、全国の店舗へ順次設置される計画だ。
Paik’s DABANGは今年8月に日本・東京への1号店出店を目標に準備を進めており、年内に2号店のオープンも計画している。中国・台湾・米国などの主要国についても、市場性と事業モデルを検討している。
The Born Koreaの関係者は「今回のBI刷新は、Paik’s DABANGが韓国内を超えて、グローバル市場でも、より多くの顧客と出会うためのブランド整備の一環だ」とし、「日本1号店のオープンを皮切りに、中国・台湾・米国などさまざまな市場でPaik’s DABANGならではの手頃なコーヒー体験と親しみやすいブランドイメージを伝えられるよう準備を進めていく」と述べた。
