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銀行も「ライブ配信」

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目次

銀行も「ライブ配信」

  • ハナ銀行、ライブ配信累積視聴者116万人
  • 「ハナワンキュー」アプリでもライブ配信計画
  • 「MZ世代顧客確保、D2C戦略」
  • 新韓・ウリ銀行もライブ配信に関心


「銀行アプリに入ったらどんな機能を使いますか?」(司会者A)

「私はフリーランサーだから出演料がちゃんと入金されたのか見て、(お金が)ない時は融資も調べます」(進行者B)

「ハナワンキュー(하나원큐)」アプリでは不動産情報もわかり、モバイルクーポンも安く購入でき、損害保険も早く請求できるという事実を知っていましたか?」(司会者A)

先月26日、ハナ銀行のYouTubeチャンネル「ハナTV」。2人の司会者がホームショッピング放送で見ることができる形式の対談を交わした。彼らが紹介した商品は、ハナ銀行のハナワンキューアプリ。彼らは歌やクイズ、スターバックスクーポン贈呈イベントなど多様な遊び的要素を加味し、ハナワンキューアプリの主な機能やアプリ加入方法などを紹介した。

化粧品や衣類など消費財企業が主に利用していたライブコマース市場に都市銀行が続々と飛び込んでいる。双方向コミュニケーションのメリットを生かし、複雑で難しい金融商品をわかりやすく説明し、これを通じてMZ世代(ミレニアム世代+Z世代)の顧客を集めるという戦略だ。


原文:https://www.hankyung.com/economy/article/202205092449i

/media/韓国経済新聞
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韓国経済新聞

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