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muhayu、対話型AI面接ソリューション「monster」発売

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muhayu、対話型AI面接ソリューション「monster」発売


自然言語を理解する実用AI技術企業(株)muhayu (ムハユ)(www.muhayu.com/代表シン・ドンホ)は、人工知能(AI)面接評価サービス「monster(モンスター)」を発売したと28日明らかにした。 「monster」は94%の精度で面接映像/音声をテキストに変換し、リアルタイムで回答内容を分析し、尾を引く質問にも可能なAI面接ソリューションだ。

AI論文盗作検出サービス「CopyKiller(コピーキラー)」の開発会社であるmuhayuは、クラウド型大容量電子文書分析で1分以内に65億件のデータに基づいて盗作検査を進行する。2011年から積み重ねてきた自然言語処理(NLP)技術力とノウハウをもとにHR事業を始め、AI自己紹介分析ソリューション「PRISM(プリズム)」を開発した。

PRISMは盗作や誤記載などの誤りをキャッチすることはもちろん、注目すべき受験者の力量、職務経験、成果フレーズをハイライト表示して等級を算定する自己紹介書分析サービスだ。自己紹介評価からAI模擬面接まで全て提供するAI就職準備ソリューション「CK PASS(シーケーパス)」に続き、自己紹介の「内容」を評価するPRISMの技術とノウハウを非対面面接に特化して適用したのが今回発売した対話型AI面接サービス「monster」だ。

これまで潜在的な力量、行動指標を把握することが重要であるという趣旨でAI面接開発が行われ、ほとんどのAI面接は画一的なテストを進める能力検査ツールであるか、面接時の視線処理、発声など感性的行動評価に偏った場合が多い。一方、monsterは国内で唯一実際の面接「内容」を評価する面接特化映像・音声分析ソリューションだ。

モンスターは50万個以上の面接質問で事前学習されたAIを利用して、実際の人事担当者が行う方法の質問をする。自己紹介書から問題解決力、コミュニケーション、勤務経験など志願者の力量を含む有意義なフレーズを抽出し、面接質問を自動的に生成する。自己紹介書の内容が事実でなかった場合、回答する過程で真偽可否を判断することができ、替え玉試験のような不正行為も遮断することができる。

面接の回答からリアルタイムで把握した内容に基づいて圧迫面接をすることも可能だ。これは採用面接に合わせて高度化したSTT(Speech-to-Text)技術のおかげで、モンスターのSTTは94%水準と正確だ。実際の面接回答データと職務別に構築された辞書を活用したデータチューニングおよびディープラーニング技術を経て、音声認識後処理装置および方法に対する特許技術で精度を高めた。また、単純キーワードマッチング方式ではなく、コンテキストを分析できるAIであるため、人が進めるように滑らかな質問が可能である。

ブラインド違反要素(偏見誘発要素)を検出してマスキング処理した回答スクリプトを提供するので、面接後に面接官が直接内容を見て判断することも可能である。実際の面接において評価基準として活用される流暢性、専門性、具体性に関する詳細評価項目も提供する。これに人事担当者の客観的な評価手段として活用されるか、一次面接に変わるものと期待される。

muhayuは採用はもちろん、すべての非対面面接が必要なところにmonsterを提供する方針だ。

 面接を準備中の志願者が練習するための方法としても使用できる。muhayuは2022年度大学入試随時選考で4,974人の受験生を対象に非対面面接練習機能を提供した。映像を見直して行動と回答矯正ができ、実戦面接のように対比できるという点など、対象者の87%が非対面の面接練習が役に立ったと回答し、高い反応を確認した。シン・ドンホmuhayu代表は「muhayuは本人の力量を論理的に書き込んで言葉で解く能力自体を高く評価してきた」とし、「muhayuは盗作や誤記載など間違っているのはもちろん、職務に合う人材を見つけることができるAI技術を開発してきており、自己紹介書(書類段階)ではPRISM、面接ではmonsterを通じて各ニーズに合った人材を選別できるだろう」と述べた。


原文:https://mirakle.mk.co.kr/view.php?sc=51800012&year=2022&no=377146




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