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VCと大学が共同で「スタートアップ創業トークコンサート」を開催

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VCと大学が共同で「スタートアップ創業トークコンサート」を開催

初期スタートアップ専門投資会社MashUp Angels(マッシュアップエンジェルス)と延世(ヨンセ)大学人工知能融合大学が「スタートアップ創業トークコンサート」を開催する。

スタートアップ創業トークコンサートは、MashUp Angelsと延世大学の人工知能融合大学が共同主催したイベントだ。このイベントは、創業およびスタートアップエコシステムに関心のある人を対象に行い、創業に対する挑戦意識を高めるために用意された。初期創業および予備創業者は、今回のイベントを通じてスタートアップエコシステムで活躍している先輩創業者と相互交流し、創業に関する疑問を解消し、成長機会を模索することができる。

今回のイベントは、MashUp Angelsイ・テクギョン代表パートナーの「なぜ今創業なのか」というテーマの基調講演から始まる。続くパネルトークは、ScatterLab(スキャッターラボ)のキム・ジョンユン代表、thingsflow(スィングスフロー)のイ・スジ代表、Wrtn Technologies(ルートンテクノロジーズ)のイ・セヨン代表がパネルとして参加し、Bebridge(ビーブリッジ)のパク・ジョンヒョン代表がモデレーターを務める。パネルトークは質疑応答を中心に行われ、創業動機、チームビルディングから資金調達や成長過程など、創業の過程とその後の問題や解決方法などの経験談を共有する予定だ。その後、希望者に限り、先輩起業家とのグループメンタリングも実施する予定だ。

MashUp Angelsのイ・テクギョン代表パートナーは「スタートアップ創業トークコンサートは、先輩起業家の創業ストーリーと経験を共有することで、後輩および予備起業家の悩みを解決し、実質的な支援を提供するために用意したイベント」とし、「今回のイベントを通じて、先輩起業家が自身の経験とノウハウを後輩起業家に共有し、成長を支援するペイ・イット・フォワード(Pay it Forward)文化が拡散されることを願っている」と述べた。

延世大学の人工知能融合大学のチャ・ホジョン学長は「人工知能技術は様々な産業とサービス開発のための核心技術で、人工知能エンジニアは起業家が必ず確保すべき人材」とし、「今回のスタートアップ創業トークコンサートは、延世大学の初期起業家が先輩起業家から実質的な情報を得て、彼らとネットワーキングが可能な場であり、人工知能融合大学は今後も起業家と交流できる様々なプログラムを持続的に開発する予定」と述べた。

MashUp Angelsは、2013年に設立したICT分野に特化した初期スタートアップ専門投資会社だ。現在TIPS運営会社としてBUCKET PLACE:バケットプレイス(오늘의집(オヌレチプ/todayhouse)、Style Share:スタイルシェア(ILUDA/イルダ)、NUDGE HEALTHCARE:ナッジヘルスケア(Cash Walk/キャッシュワーク)、Finda(フィンダ)、NOOM(ヌム)、Humanscape(ヒューマンスケープ)、Shiftee(シフティ)、OMNIOUS(オムニアス)、TURING:チューリング(数学大王/iammathking)、WESTATE CLOUD:ウェステイトクラウド(woodaebbang/ウデパン)、Wrtn Technologies(ルートンテクノロジーズ)など、160以上のスタートアップに初期投資を行った。

延世大学の人工知能融合大学は、AI高度人材を養成し、AI融合教育・研究を通じて人間中心の人工知能時代をリードするため、2022年に新たに設立された。工学・人文科学・社会科学・法学・経営学・医学など多様で豊富なAI応用研究をリードし、先端AI融合教育を実施すると同時に、全校生を対象にAI融合科目開発も拡大している。


原文:https://platum.kr/archives/205156

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