単語暗記アプリ「26秒」を運営するApeiro(アペロ)がリリース1年で累積ユーザー50万人を突破し、6ヶ月連続黒字を達成したと明らかにした。月平均33%の成長を見せている。
26秒はイメージ連想法と学習周期アルゴリズムを組み合わせてTOEIC、TOEFL、大学受験用英単語を素早く暗記できるアプリとしてスタートした。現在はJLPT・HSKなど第2外国語学習コンテンツまで提供しており、昨年12月に発売したJLPTコースは15万人の学習者を記録した。
グローバル進出も本格化している。台湾・日本にでローカライズアプリをリリースし、今年1月には台湾教育アプリストア2位を記録した。今年中の米国市場への進出も進めている。
Apeiroのジュ・ミンヒョン共同代表は「『スビード暗記』といえば、真っ先に26秒を思い浮かべるように、ブランドへの信頼を確立する」とし「アルゴリズムとコンテンツ競争力を持続的に高度化させて全世界の学習者たちの必須アプリとしての地位を固める」と語った。
