AIアップスキリング企業Team SPARTA(チームスパルタ)がブランドを全面改編し、「AIネイティブ(AI-Native)」組織への転換を宣言した。
今回のリブランドを通じて傘下事業ブランドを企業カスタマイズ型AI教育「SPARTA AI企業教育」、AXソリューション「SPARTA Builders(スパルタビルダーズ)」、B2G教育事業「SPARTA Club(スパルタクラブ)」、ゲーム事業部「SPARTA Games(スパルタゲームズ)」、日本事業「SPARTA Japan(スパルタジャパン)」など5つに体系化した。
Team SPARTAが志向するAIネイティブ組織とは、メンバーは業務の本質に注力し、単純作業はAIが行うよう業務体系を再設計するというもの。全社を対象にClaude Code(クロードコード)とワークフロー自動化ツールn8n教育を進めた結果、2か月でClaude Codeのトークン使用量が約3,400%急増した。
成果は非開発職群にも現れている。教育チームは教育リマインド自動DMとリアルタイム履修状況のダッシュボードを構築し、97%の教育完走率を達成、採用チームは採用管理Webダッシュボードを、セールスチームは志願者向けAIキャリアマップWebサービスを自社開発した。
Team SPARTAは社内AXハッカソンを開催し、ブランチベースの「AIネイティブマガジン」を開設、イ・セドルUNIST特任教授などとのインタビュー連載を行っている。
Team SPARTAのイ・ボムギュ代表は「真のAXは組織レベルで、業務フロー全体をAIベースで再設計すること」とし「AIでの仕事を、一番先に行い、証明するAIネイティブ組織として、全産業のAI転換を導くパートナーとして位置づけたい」と語った。
