エンターテインメント企業GALAXY CORPORATION(ギャラクシーコーポレーション)が、2025年第4四半期基準の売上高2,988億ウォン(約315億2,100万円)を記録した。前年同期比619%成長した数値で、昨年の188億ウォン(約19億8,300万円)の営業損失から営業利益125億ウォン(約13億1,800万円)に黒字転換した。

成長の主な要因は所属アーティストG-DRAGON(ジードラゴン)のワールドツアーだ。資産総計も前年比300%以上増加し、ユニコーンバリューベースの普通株式投資を含む約1,000億ウォン(約105億4,900万円)規模の新規資金調達も完了したと、会社側は明らかにした。

今月初めにはNASDAQ(ナスダック)のボブ・マククイ副会長に続き、ニューヨーク証券取引所(NYSE)のマイケル・ハリス副会長が相次いで本社を訪問した。米国の2大取引所の首脳部が短い間隔で同一企業を訪れるのは異例で、グローバル上場への関心が高まったと見ることができる。

GALAXY CORPORATIONはG-DRAGON、ソン・ガンホ、キム・ジョングク、テミンら既存のラインナップに加え、今年グローバル市場を狙って新規IPを追加で迎えるほか、AI・ロボット技術と融合したエンターテック事業も拡大する計画だ。

原文:https://platum.kr/archives/284795

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