グローバルファミリーエンターテインメント企業、The Pinkfong Company(ザ・ピンクポンカンパニー)がYouTube(ユーチューブ)の累計総再生数1000億回を突破した。2025年の年間YouTube再生数は665億回で、前年(436億回)に比べて52%増加した。
代表IP「pinkfong赤ちゃんサメ(Baby Shark)」の「赤ちゃんサメ体操(Baby Shark Dance)」映像は167億回再生で64か月連続YouTube歴代最多再生数1位を維持している。全7,000以上のコンテンツを25言語で提供し、YouTubeクリエイターアワードを計87個獲得した。
Kコンテンツブームの中で韓国語コンテンツの成長は著しい。2025年、韓国語のYouTubeコンテンツの全体閲覧数は約111億回で、前年(28億回)に比べて296%増加し、言語別成長率1位を記録、海外視聴者の割合も75%から90%に高まった。
次世代IPの成長も目覚ましい。 「Bebefinn(ベベピン)」は2025年の再生数239億回で前年に比べて42%成長し、累積513億回再生を突破した「Moon Shark(ムーンシャーク)」はショートコンテンツの拡散に支えられ、再生数が1,314%成長、「スーパーレスキューチーム」(300%)・「きょうりゅうようちえん」(97%)・「REDREX(レッドレックス)」(30%)も同様に成長した。これらのIPは米国・英国・カナダ・オーストラリアなど9カ国のNETFLIX(ネットフリックス)キッズ部門1位、13カ国でトップ10となった。
