中古取引プラットフォームBungaejangter(ポンゲジャント)が中小ベンチャー企業部主管「2026年Kブランド輸出プラットフォーム育成事業」に選ばれたと9日明らかにした。
この事業は海外販売能力を備えた有望な中小プラットフォームを発掘し、グローバルスケールアップを支援する。Bungaejangterは、プラットフォームの競争力、運営インフラ、今後の成長可能性など、全評価項目で優れた成績を収め、K-中古コマース輸出プラットフォームとして認められた。
Bungaejangterは2023年7月にグローバルサービスである「Bunjang Global(ボンジャングローバル)」をリリースし、世界中の利用者が韓国の優れた中古商品を購入できる環境を構築した。K-POPグッズ、ファッションなど韓国固有のファンダム文化が反映された商品群をもとにグローバル利用者から好評を得ている。
Bungaejangterは今回の選定によりグローバルサービスのローカライゼーションマーケティングを大幅に強化する。具体的に△北米・日本・中国など核心ターゲット国別に最適化された利用者環境(UI・UX)の高度化△AIベースのパーソナライズ推薦システムの強化△グローバルインフルエンサー協業によるブランド認知度アップなどを推進する。
また、エスクロー基盤の安全決済システムと物流インフラを活用し、韓国の中小販売者の間接輸出支援にも乗り出す。これにより、個々の販売者が直接海外インフラを構築しなくても世界中の市場に商品を販売できるK-中古コマースエコシステムを強固なものとすることを目標としている。
Bungaejangterの関係者は「長年にわたって培ってきた安全決済の技術力と韓国コンテンツベースのグローバル成長潜在力を認められた」とし「中古取引プラットフォームを超え、世界中のファンダムが交流するグローバルな中古取引を標準的なものにし、中小ブランドが海外で成長できるようにする架橋の役割を果たす」と語った。
原文:https://www.unicornfactory.co.kr/article/2026040911224424345
