サバの年間を通した産卵技術を開発したMEGA PLAN(メガプラン)が、東京きらぼしフィナンシャルグループ、ベトナムのTAN LONG GROUP(タンロングループ)と「1ドルサバ」を生産するための持続可能な養殖プロジェクトを推進すると、3日、明らかにした。
MEGA PLANの技術はAI(人工知能)ベースのスマート養殖技術を活用し、室内でも十分な量のサバを育てる。光の因子を制御して産卵の成功率を高める技術、水温制御に基づき、年間を通した産卵または任意の時期の産卵を可能にする技術特許を持っている。
現在、韓国南部の済州(チェジュ)島西帰浦(ソギィポ)市の表善里(ピョソンリ)で、サバの陸上養殖場を直接運営して現場で専門性を高めている。昨年1月には、人工産卵第1世代の販売に成功した。
今回のプロジェクトでTAN LONGは、MEGA PLANの技術を自社インフラに融合し、ベトナムをグローバルサバ生産・輸出の前哨基地にする計画だ。東京きらぼしフィナンシャルグループは、専門的な金融ソリューションとグローバル流通技術の諮問を提供する。
MEGA PLANのユ・チョルウォン代表は「技術革新を通じて、世界中の人々が直面している食糧危機を克服する」とし、「今回構築するグローバルサプライチェーンを足がかりに、誰もが価格負担なく『1ドルサバ』を楽しめる世界をつくっていく」と強調した。
<写真=MEGA PLANは東京きらぼしフィナンシャルグループ及びベトナムのTAN LONG GROUPと、持続可能なサバ養殖プロジェクトを推進する/MEGA PLAN提供>
原文:https://www.unicornfactory.co.kr/article/2026020315021724230
