YouTubeのショートフォーム自動編集AIスタートアップAlphacut(アルファカット)がサービスリリース8ヶ月で累積使用YouTubeの1万5,000人を突破した。

AlphacutはYouTubeリンクを入力すればAIが自動的にハイライト区間を探してショート動画に編集してくれるサービスである。自動字幕と韓国国内市場特化ショート動画テンプレートが自動適用され、外注の編集者に1本分依頼する費用で10本以上のショートフォーム映像を製作することができる。月間再購入率は80%に達する。

加入者300万人規模のYouTubeから韓国の有名放送局までを顧客として確保し、最近進出した日本では1ヶ月でYouTuber500人以上を確保した。

シリコンバレー出身のエンジニアを主軸にソウル大学企業サークル(SNUSV)のチームメンバーが設立したソウル大キャンパスタウン所属の企業となる。

Alphacutのユン・ジョンラク代表は「クリエイターたちが感じる編集の実質的な難しさを解決したのが爆発的成長の原動力」とし「日本や米国などグローバル市場進出に本格的に乗り出す」と語った。

原文:https://platum.kr/archives/285384