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上半期MAUが急速に成長したスタートアップは?Doodlin・moyo・WAUG

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上半期MAUが急速に成長したスタートアップは?Doodlin・moyo・WAUG

  • 革新の森上半期の月平均MAU成長率分析

韓国スタートアップ専門データベースであり成長分析プラットフォームである「革新の森」が今年上半期MAU(マンスリーアクティブユーザー)が高速成長したスタートアップ5カ所を紹介した。

9日、革新の森によると、Doodlin(ドゥドリン)、CIZION(シジオン)、moyo(モヨ)、WAUG(ワグ)、THESWING(ザスウィング)など5社が月平均MAU成長率が20%を超えた。

Doodlinは採用管理ソリューション「Greeting(グリーティング)」運営会社で、月平均成長率が35%に達した。ボランティア管理システム(ATS)をSaaS形式で提供している。Doodlinは昨年12月、Altos Venturesから43億ウォン(約4,400万円)の投資を誘致し、Schmidt、FuturePlayなどが初期投資家として参加した。Asan Nanum Foundationの第10回鄭州営創業競技大会優勝チームでもある。

ソーシャルログインベースのコメントフラットポット「LiveRe(ライブリー)」の運営会社であるCIZIONもMAU成長率が31%に達した。LiveReは様々なメディアや企業、公共機関にサービスされている。

格安SIMの料金制比較と推薦サービスプラットフォームを運営するmoyo(すべての料金制)もMAU平均成長率が31%を記録した。今年2月、KakaoVenturesとBASS Investmentから投資を誘致した。

旅行活動プラットフォーム「WAUG」もMAU成長率28%を記録した。WAUGは2022年6月、MAUが最近36ヶ月以内に最も高いMAUを記録するなど、コロナ渦以前のMAUを回復する姿だ。

 WAUGは昨年11月、KYOWONグループ、OpenWaterInvestmentなどから120億ウォン(約12億円)規模の投資を誘致しており、既存の投資家としてはD.CAMP、LBInvestment、ajuIBなどがある。

電動キックボード共有サービス「SWING」運営会社THE SWINGも21%成長した。最近日本に進出し、今年2月に300億ウォン(約30億円)規模のシリーズB資金調達に成功した。主な投資家にはHashed、HUNAX、VENTURE SQUARE、CNTTECH、Primer Sazze Partnersなどがある。


原文:https://mirakle.mk.co.kr/view.php?sc=51800012&year=2022&no=699673

/media/MIRAKLE LETTER
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