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KバーチャルアイドルPLAVEのタイトル曲「待ってるね」のMV公開

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KバーチャルアイドルPLAVE(プレイブ)のタイトル曲「待ってるね」のMV公開

バーチャルIPスタートアップのVLAST(ヴラスト)がプロデュースするバーチャルボーイズグループ「PLAVE(プレイブ)」が、ファーストシングルアルバム「Asterum(アステルム)」をリリースし、正式にデビューしたことを13日明らかにした。

PLAVEは、ウェブトゥーン形態のバーチャルボーイズグループだ。仮想世界「Caelum(カエルム)」に住んでいた彼らが、地球の開発者から能力を与えられ、地球と疎通できるようになったという世界観で描かれる。メンバーはリーダー兼メインボーカルのイェジュン、リードボーカルのノア、ダンス担当のバンビとハミン、ラッパーのウノの5人。

ファーストシングルアルバムの「Asterum」は、地球とCaelumの中間世界を意味し、タイトル曲「待ってるね」と「Pixel World」が収録されている。2曲ともPLAVEのメンバーが自ら作詞・作曲し、プロデュースはHYBE所属のプロデューサーEL CAPITXN(エルキャピタン)が担当した。


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KバーチャルアイドルのPLAVE

PLAVEは13日、高いクオリティのアニメーションで作られた、タイトル曲のミュージックビデオも公開した。ミュージックビデオは、メンバーがCaelumからAsterumに来る旅を描いている。トゥーンシェーディングとフェイシャルリギングシステムの他にも、リターケティングアルゴリズム、クラッシュ防止システムなど、VLASTの様々なリアルタイムグラフィック技術が活用された。

今回のミュージックビデオ制作のために、ダンス担当のバンビとハミンが振り付けを考えたという。イェジュン、ウノなどダンスに慣れていないメンバーも高強度な振り付け練習を毎日行い、ミュージックビデオに使われるモーションキャプチャセッションを行った。

デビューアルバム「Asterum」は、同日午後12時から各種音楽配信サイトを通じてリリースされ、ミュージックビデオは音楽配信と同時に公式YouTubeで公開された。

PLAVEは毎週TwitchとYouTubeを通じてファンと交流している。上半身だけが動く他のVTuber(バーチャルYouTuber)とは異なり、全身を動かすことができるため、ライブ放送で振り付けチャレンジやテコンドーの実演など様々なコンテンツを公開している。

VTuberとは、アバター(仮想キャラクター)で個人放送を行うクリエーターを指す言葉だ。

日本で大成功を収め、サブカルファンを中心に世界で人気を集めている。PLAVEのプロジェクトは、日本風のアニメではなくウェブトゥーン風のアバターを採用しており、K-POP関連の制作者たちが多く参加している。現在、全世界で男性アイドルグループとして活動しているVTuberの中で最も多くのチャンネル登録者を持つのは、にじさんじの英語圏VTuberの5人組グループ「Luxiem(ルクシム)」だ。主要メンバーのチャンネル登録者数は100万人を超えている。韓国ではレボリューションハートのチャンネル登録者数が約19万人だ。


トップキャプチャー:KバーチャルアイドルのPLAVE

原文:https://mirakle.mk.co.kr/view.php?sc=51800012&year=2023&no=198296

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