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2023年、韓国の大学生が最も利用するサブスクは?

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2023年、大学生が最も利用するメンバーシップは?

パンデミックにより、オンラインのサブスクリプションによる経済活動の浮上とともに、多様なメンバーシップの利用が爆発的に増加している中、大学生が最も好むメンバーシップに対する調査が発表された。

韓国フィンテック研究会と汝矣島(ヨイド)アカデミー、ソウルBook&Contents Fairは、2月1日から7日まで一週間、約2,000人の大学生を対象に、大学生活で最も利用するメンバーシップについて調査し、その結果を発表した。

調査はメンバーシップ分野別に行われたが、番組コンテンツの利用で人気を集めているOTT分野では、NETFLIX(ネットフリックス)が最も多く利用されている(80%)。OTTは、共有アカウントを多く使う関係で、複数回答を採択したが、2022年オリジナルコンテンツ「乗り換え恋愛」でMZ世代を獲得したTVING(ティービング、28%)とDisney+(ディズニープラス、27%)がその次に多かった。

新型コロナ流行以降に増加したオンラインショッピングのメンバーシップの中で、大学生が最もよく使うメンバーシップは、coupang wow(クーパンワウ)だった(60%)。NAVER(ネイバー)プラスメンバーシップは約40%の回答を記録し、その後を継いだが、他のオンラインショッピングに比べ、この2つのショッピングメンバーシップが圧倒的に多く使われていた。現在、オンラインショッピングの新しいトレンドを代表するcoupangと、検索でコマースに核心価値を転換したNAVERの対決は、coupangがMZ世代の心を動かしたことが分かった。

学生らの最も重要な本と教材購入に関しては、専攻書籍割引購入が可能な、InstaCard(インスタカード)メンバーシップ(48%)を最も多く利用していることが分かった。InstaPay(インスタペイ)が昨年12月にリリースしたサブスクリプションサービスであるInstaCardメンバーシップは、大学在学期間中、専攻書籍を20%オフの価格で購入することができる。すでに保険研修院と銀行権、TELCOM(テルコム)、延世(ヨンセ)大総学生会、全北(チョンブク)大総学生会など、全国40以上の総学生会と提携し、新入生オリエンテーションの最もホットなトレンドとなった。その次に、YES24ブッククラブ(45%)が選ばれたが、大学生は主に一般書籍の購入に利用することが分かった。

大学生が日常で最も多く使うモバイル商品券やソーシャルギフトのメンバーシップサービスは、Kakao(カカオ)ギフト(55%)であり、友人や活動を通じて最も多くプレゼントされる独立型商品券としては、スターバックスギフト(36.3%)が続いた。大学生は、Kakaoトークと同じくらいKakaoギフトメンバーシップサービスを利用し、友達とコミュニケーションを図りながら、日常を共有していることが明らかになった。

大学生活で日常的によく使うメンバーシップとしては、YouTubeプレミアムと、デザインプログラムであるAdobeメンバーシップ(38.8%)も多く使われていた。

大学生のメンバーシップ使用状況調査を担当した韓国フィンテック研究会の関係者は「多様な技術的革新や、最新生活トレンドを続けていくのは大学だ。今回の調査は、大学生の中でサブスクリプションとメンバーシップがどのように現れるのか、その現状を見ることができるという意味がある」とし、今後もサブスクリプションとメンバーシップ調査を通じて、革新的なサービスモデルと技術の進化が、大学でどのように利用され消費されるか、そのトレンドを観察し、発表すると明らかにした。


原文:https://platum.kr/archives/201984

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