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メタバース&ヘルスケア運動プラットフォーム「Cardio Health」、1.3億円規模をシード調達

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メタバース&ヘルスケア運動プラットフォーム「Cardio Health」、1.3億円規模規模をシード調達

メタバース運動プラットフォームを活用したヘルスケアデータ流通サービスを提供する「Cardio Health(カーディオヘルス)」がSmilegate Investment、キョンドンインベスト、ナヌムエンジェルスとPeter Thielが出資したことで有名な外国系プライベートエクイティファンドであるCrescendo Equity Partners(クレッセンドエクオティパートナーズ)代表から12億ウォン(約1億2700万円)規模のシード投資を誘致した。

Cardio Healthはパク・ヒジェ代表、ジ・ミンギュ副代表をはじめとする経営陣が米国シリコンバレーで創業及び投資経験を持っている。Cardio Healthはグローバル拡張のための米国法人で、早期のフリップ投資も検討中だ。

Cardio Healthは、仮想現実ゲームのようなメタバースコンテンツに屋内自転車とランニングマシンが連動する製品と技術を運動器具の会社に販売し、多様なメタバースコンテンツをNetflixのようにキュレーションするプラットフォームサービスを運営する。ROBLOXとASPHALTをはじめ、35ゲームがサービスに搭載されている。

プラットフォームで収集される個人運動データを基に会員にポイント補償を行い、それを通じて保険会社、地域病院、健康食品会社などヘルスケア企業のモバイルバウチャーを購入できるようにサービスを高度化している。ポイントで暗号資産であるカーディオコイン(CRDC)もスワップが可能だ。

一方、Cardio Healthは、2022年第3四半期に屋内自転車製品のMetabike(メタバイク)とコンテンツプラットフォームサービスをローンチする計画だ。


原文:https://platum.kr/archives/187139

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