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The Pinkfong Company、中国・香港・台湾の中華圏市場への本格参入を開始

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The Pinkfong Company、中国・香港・台湾の中華圏市場への本格参入を開始

世界的なファミリーエンターテイメント企業であるThe Pinkfong Company(ザピンクポンカンパニー/日本名ピンキッツ)が北米、ヨーロッパ、東南アジア、中東および北アフリカ(MENA)などに続き、新たに中国、香港、台湾でオン・オフライン事業を推進し、グローバル事業拡大に拍車をかける計画だ。

まずThe Pinkfong Companyは世界10大テーマパークであり、アジア最大の海洋パークに数えられる「香港オーシャンパーク」との協業を通じて、Pinkfong Baby Sharkプログラム「Little Explorer」を初公開する。

フェリーだけでなく、香港オーシャンパークのグランドアクアリウムやパーク全域でもPinkfong Baby Sharkフォトゾーンがあり、観客参加型のゲームを取り入れた公演を1日4回開催するなど様々なイベントや見どころを提供する。The Pinkfong Companyはエンデミック時代を迎え、オフラインでの接点を拡大しながら環境保護の重要性も伝える予定だ。



台湾の台北では300坪(990㎡)規模の「Pinkfongポップアップテーマパーク」を開館する。シンガポールに続いて2番目にオープンするポップアップテーマパークで、有名複合文化空間「華山1914文化創意産業園区」で「神秘的な海の中、子どものためのパーティー」をコンセプトに飾られる。

今回のテーマパークは様々な体験とアトラクションを組み合わせた6つのテーマゾーンで特別な経験を提供する。一緒に踊って歌う「LEDステージ」、サンゴ礁迷路で繰り広げられる「海底かくれんぼ」、スクーターに乗ってレースを繰り広げる「Baby Sharkサーキットレース」、大型滑り台を体験できる「ジャイアントスライド」、アイテムを探して自分だけのモジュール型グッズを作る「海底宝探し」、照明、特殊効果、音楽まで加え、思い出を残すことができる「フォトタイム」まで用意される。

The Pinkfong Companyは香港、台湾だけでなく中国市場でもオン・オフライン事業を広げ、確固たる地位を確立している。中国大型オンライン動画サービス(OTT)のTencent、iQIYなどで独自のコンテンツを公開し、累積視聴数100億回を記録し、ショートフォームSNSdouyinではフォロワー100万人を突破した。

また、Pinkfong Baby Sharkのファンダムの接点を拡大するために中国で現地体験型店舗をオープンした。江蘇省常州店をはじめ、広州図書センター、イオンモール広州番禺広場、広州天河M.LIVEモールまで計4か所で、サブスクリプション型教育サービス「Pinkfongホームスクール」と各種グッズ商品を見ることができる。

The Pinkfong Companyのジュ・ヘミン事業開発総括理事(CBO)は「Pinkfong Baby Sharkなど全世界で強力な波及力を誇るIP(知識財産権)で、中華圏市場でもビジネス領域を急速に拡大していく」とし、「エンデミック転換に伴い今後もグローバルファンダム向けのOTT提供はもちろん、旅行やレジャー、MD事業までオン・オフライン接点をより一層広げていく」と明らかにした。


原文:더핑크퐁컴퍼니, 중국·홍콩·대만 중화권 시장 공략 본격화 – 스타트업 스토리 플랫폼 '플래텀(Platum)'

/media/Platum
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