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Shiftee、第3四半期累計売上高45.6億、累計営業利益33.6億記録

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Shiftee、第3四半期累計売上高45.6億、累計営業利益33.6億記録

統合人材管理ソリューションShiftee(シフティ)が、第3四半期の売上高17.78億ウォン(約2億円)、営業利益13.23億ウォン(約1億5385万円)を記録した。Shiftee(シフティ)は、累積売上高45.6億ウォン(約5億3000万円)、累積営業利益33.6億ウォン(約3億9000万円)を記録した。

今年のShifteeの第3四半期の売上高は、昨年同期の売上高8.25億ウォン(約9495万円)に比べ、115%成長した数値だ。第3四半期の営業利益は13.23億ウォン(約1億5385万円)で、第3四半期の営業利益だけで前年度全体の営業利益16億ウォン(約1億8600万円)に迫る成果を出した。前年同期の営業利益は4億ウォン(約4651万円)だったが、一年間で230%成長した。

海外進出実績も注目に値する。Shifteeは昨年9月、正式に台湾でサービスをリリースし、正式運営を開始してから3週間で、200社の有料顧客を確保し、成功的なスタートを切った。10月末現在、Shifteeの台湾の有料顧客社数は400社で、月3000万ウォン(約349万円)の有料サブスクリプション売上を生み出している。企業顧客を対象とした固定月額使用料ベースのSaaSソリューションの課金システムの特性上、現在のような売上増加は、Shifteeソリューションが台湾市場に急速に定着していることを意味し、今後の成長も肯定的に評価されている。

また、Shifteeの台湾の顧客から電子契約機能の使用に関する要望が多く、韓国で提供しているShifteeの電子契約を台湾でも提供する計画だ。これに伴い、親会社のBusinessOn(ビジネスオン)の電子契約サービスであるGlosign(グローサイン)が、台湾進出を検討している。ビジネスオンは現在、韓国1位の電子税金計算書サービスであるSmartbill(スマートビル)を運営しており、今後人事、電子契約を超え、財務分野での海外進出も積極的に検討するという意志を示した。

Shifteeのシン・スンウォン代表は、「エンタープライズ顧客の流入増加で、韓国内売上と営業利益が着実に増加しており、9月に進出した台湾市場でも成果を出し、第3四半期に良い業績が可能だった」とし、「来年上半期、台湾の売上が月1億ウォン(約1100万円)水準で安定したら、世界で最も急速に成長しているSaaS市場と言われる日本攻略に乗り出す計画」と明らかにした。



原文:https://platum.kr/archives/217449



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