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LaundryGo、洗濯業界初の入庫衣類自動分析システム「AIスタイルスキャナー」を導入

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LaundryGo、洗濯業界初の入庫衣類自動分析システム「AIスタイルスキャナー」を導入

非対面モバイルランドリーサービス「LaundryGo」を運営しているLife goes on(衣食住カンパニー)が入庫衣類自動分類システムである「AIスタイルスキャナー」の開発を完了し、スマートファクトリーに適用する。

Life goes onはLaundryGoの効率的な運営のために会社設立初期からスマートファクトリーを直接構築し運営してきており、これを高度化するためにアメリカの洗濯EPC企業を買収しランドリースマートファクトリーの設計と設備調達、および建設に至るまで独自技術でファクトリー建設を進めている。現在ソウルの登村洞(トンチョンドン)、聖水洞(ソンスドン)、京畿道軍浦(グンポ)市にB2Cスマートファクトリーと京畿道坡州(パジュ)市にB2Bスマートファクトリーを稼働している。

今月Life goes onはスマートファクトリー運営において最も時間がかかる入庫過程全般を自動化するために、過去2年間開発してきた「AIスタイルスキャナー」を完成し、軍浦市、聖水洞、江西(カンソ)区のスマートファクトリーに適用した。

AIスタイルスキャナーはワイシャツ、ズボン、ワンピース、スカート、ジャケット、ぺディング、コートなどスマートファクトリーに入庫されている衣類を自動で撮影し、AIで品目を認識する。また、データ反復学習などの機械学習によって持続的に精度が高くなるのが特徴だ。

LaundryGoはテストを通じて、AIスタイルスキャナーの導入で洗濯物ごとの入庫所要時間を最大60%以上短縮する結果を確認し、今春の繁忙気需要を安定して対応できるよう3月末には衣類ケアラベルや色認識アルゴリズムの適用をした洗濯方法自動分類も導入する計画だ。

Life goes onのジョ・ソンウ代表は「スマートファクトリーの高度化を通じて顧客需要に対応し、洗濯品質改善のための業務に人材を集中的に投入できると期待する」とし、「サービス品質向上のための継続的な投資を通じて世界最高水準の洗濯サービスを提供する」と伝えた。

一方、Life goes onは技術投資の他にも2022年下半期から100人規模の大規模採用を進めており、社会的責任を果たすため継続的に取り組んでいる。


原文:런드리고, 세탁업 최초 입고 의류 자동 분석 시스템 ‘AI스타일스캐너’ 선보여 – 스타트업 스토리 플랫폼 '플래텀(Platum)'

/media/Platum
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Platum

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