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グローバルファンド選定結果---1.3兆ウォン規模で造成予定

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グローバルファンド選定結果---1.3兆ウォン規模で造成予定

韓国の中小ベンチャー企業部(省)が2023年グローバルファンド運用会社の選定結果を発表した。

今回のグローバルファンド運用会社は、韓国ベンチャー投資が事業公告後、書類と現場審査を経て、出資審議委員会が7社を選定した。

今年、グローバルファンドはファンド・オブ・ファンズから649億ウォン(約70億7,200万円)を出資して1兆3,032億ウォン(約1,420億円)規模以上を造成する計画で、45社の海外ベンチャーキャピタル運用会社が申請し、出資金基準で7.5倍の競争率を記録した。

中小ベンチャー企業部は2013年からファンド・オブ・ファンズが出資し、海外のベンチャーキャピタルが運用するグローバルファンドを造成している。グローバルファンドは23年6月末現在、ファンド・オブ・ファンズから6,287億ウォン(約685億円)を出資し、8兆8,515億ウォン(約9,648億円)規模の59のファンドを運用中で、米国30、東南アジア14、中国8、欧州5、中東1、中南米1など全世界に分布している。

グローバルファンドを通じて553社の韓国企業がファンド・オブ・ファンズ出資額の1.6倍に達する1兆64億ウォン(約1,096億9,600万円)の投資を受け、代表的な事例として、Woowa Brothers(ウーアブラザーズ)、Viva Republica(ビバリアパブリカ)、Kurly(カーリー)などはグローバルファンドを通じてユニコーン企業に成長した。

中小ベンチャー企業部のイ・ヨン長官は「グローバルファンドを通じて構築した海外ネットワークを基に、韓国のベンチャー・スタートアップの資金調達とグローバル進出を積極的に支援する」と話した。



原文:https://platum.kr/archives/212193



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